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医療費が高額になったとき

医療費が高額になった時について

高額療養費について

75歳未満の被保険者・被扶養者が同一の医療機関に対して1ヶ月に窓口で支払った一部負担金・自己負担金が一定額(別表のとおり) をこえたときは、こえた分が請求により高額療養費としてあとで払いもどされます。自己負担限度額は、被保険者の所得に応じて区分し設定されてます。

高額療養費支給金額
1ヶ月単位(1日~末日)のうち同じ病院・同じ診療科で支払った金額が一定額をこえた場合こえた分を支給(別表はこちら
なお、差額ベット代・入院時にかかる食事代等は対象になりません。

必要な書類
①高額療養費支給申請書(領収書の写しを添付してください。)

高額介護合算療養費について

医療保険と介護保険の自己負担額の合計が著しく高額になった場合、高額介護合算療養費として支給されます。
 合算の対象となる自己負担額は、毎年8月~翌年7月までの1年間(初年度は平成20年4月~21年7月まで)に支払った、医療保険 および介護保険の自己負担額を対象とします。申請は、7月31日現在加入の保険者(健康保険組合等)に行います。

高額介護合算療養費支給金額
支給額は、世帯における医療・介護の自己負担の年間合計額が負担限度額(初年度は、4/3倍した額)を超える場合に、医療保険 ・介護保険の制度別に按分計算し、それぞれの保険者から支給されます。(別表はこちら

必要な書類
①高額介護合算療養費支給申請書(介護保険者交付の自己負担額証明書を添付してください。)
京都自動車健康保険組合
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TEL.075-672-5381
FAX.075-672-5383
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